スカーレット第2週「意地と誇りの旅立ち」(2019年10月07日〜2019年10月12日放送)のネタバレ考察

スカーレット

この記事では、2019年10月07日(月)〜2019年10月12日(土)放送のNHK朝ドラ「スカーレット」第2週目の内容についてのネタバレと考察・感想をご紹介します!

スカーレット第2週「意地と誇りの旅立ち」ネタバレ

スカーレット第2週のネタバレ

草間が出ていき、置き手紙を読みながら一人涙を流す喜美子。数日後、貧しい川原家にも電気が通る。そして父親が作ったお風呂も完成し、川原家は少しずつ暮らしやすい家になっていく。風呂の火加減を調節するのは喜美子の仕事。初めは何度も失敗していたが、徐々に慣れていき、子どもながら火加減調節は玄人並みに。また、庭の畑で大根やジャガイモを作り、収穫することにも成功する。そんなある日、父の常治が仕事で数日間、家を空けることになる。家を出た常治が歩いていると、向こうから借金取りの姿が。「川原常治を追ってきた」という二人組に、「川原は琵琶湖の向こうに逃げた」と嘘をつき、その場を切り抜ける常治。一方、同じクラスの照子と信作のおかげで、勉強ができるようになってきた喜美子は、照子から「あるお願い」をされる。照子の「お願い」とは、信作に恋文を渡すこと。その後、なりゆきで墓地での逢引きに付き合う羽目になった喜美子だが、具合の悪い信作は、途中で引き返す。照子と二人で墓地に向かった喜美子は、照子から、戦死した兄の話を聞くことになる。兄の墓に手を合わせる照子の隣で、一緒に手を合わせる喜美子。その後、湖のほとりで、兄と恋人の逢引きの様子を再現する照子と喜美子。「お友だちになってあげてもいいよ」「いらん!」といういつものやり取りをしつつ、家に帰った喜美子を待っていたのは、父を追ってやって来た借金取りの二人組だった。「琵琶湖まで行かされて身体が冷えた」という二人組のためにお風呂を沸かしつつ、「なんとかしなければ」と一生懸命考える喜美子。そんな時、ある一人の男が、信楽に向かって歩いてくるのだった。

スカーレット第2週の考察&感想

借金取りが家におしかけて来るところで第2週目の物語はスタートしました。
父・常治(北村一輝)が不在なだったが常治が帰ってくるまで借金取りが居座り、喜美子(川原夕空)たちが相手をする事に。
喜美子はさすがに迷惑なので強引に追い返そうと画策するが借金取りにも実は娘がいる事を明かされて一同は困惑。
そして食べ物を巡って、妹・直子が借金取りに噛み付いて大騒動に発展に。借金取りが激怒し喜美子たちは大ピンチを迎えた。その頃、常治は信楽に戻って友人の大野(マギー)と密談。
なにやら企てたことが一体何を企んでいるのかは謎ですが借金を工面する話ではなさそう
借金取りは川原家にいた元居候である草間さんが借金も一部肩代わりをして無事に追い返すことができました。

スカーレット第2週「意地と誇りの旅立ち」への放送前の期待の声

期待度… ★★★★★(5)がMAX

50代男性
喜美子の家族構成で、お父さんが、真面目だが、飲んベイおやじで、意地っ張りなとこがあり、お母さんは、そのようなお父さんを上手に纏めながら家御守っている姿が、なぜか自分小さいを思い出してします。優しいお母さんの今後に期待します。【期待度 ★★★★★(5)】

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