【2019年10月31日(木曜)放送】スカーレット第28話のネタバレ考察

スカーレット

NHK朝ドラ「スカーレット」第28話(2019年10月31日放送)のネタバレと考察、感想をお伝えします。

前話の振り返り

圭介とあき子の交際は上手くいっているようだ。あき子も犬の散歩で荒木荘の前をよく通るようになった。あき子は圭介が荒木荘の話ばかりをすることをよく思っていない。圭介はデートで寄った喫茶店であき子から荒木荘を出るようにお願いされた。あき子は喜美子のことを女中だと見下し、圭介はあき子の物言いに怒る。あき子は喫茶店から飛び出し、圭介が追いかけると外で泣いていた。あき子は圭介にやきもちだと謝る。圭介はあき子をそっと抱きしめた。そして、荒木荘に帰宅した圭介は悩んだ末に荒木荘を出ることを決断し、心の内を喜美子に伝える。理由を聞いた喜美子はあき子の言う通りにしてあげるように言う。「うちも圭介さん大好きや」と伝えた喜美子。圭介は決意が揺るがないうちに荒木荘を出ることとなった。そして、あき子もあき子の父も犬の散歩で家の前を通ることはなくなった。

スカーレット第28話ネタバレと考察&感想

スカーレット第28話のネタバレ

圭介が荒木荘を出ていく日。喜美子はおはぎを作って渡そうとするが、圭介は受け取らなかった。喜美子の初恋が終わってしまった。「もう恋なんてするもんか」と思った喜美子。年末に芸術関係の学校の見学に行き、希望の学校が決まった。大先輩の大久保さんは喜美子進路を心配し荒木荘に手伝いに来ていた。喜美子の様子を確認して、安心して戻っていく。荒木荘を出ていくのではないかと心配してくれていたようだ。喜美子は女中の仕事も辞めず、学校も週3回というペースで通う予定だ。そこ学校の講師の「ジョージ富士川」のサイン会に、ちや子がくれた新聞社宛の招待状を持って行く喜美子。ジョージ富士川世界的芸術家だがコテコテの大阪弁で「自由は不自由やで」と言う人のようだ。彼との出会いで喜美子の何かが変わるのだろうか。


「スカーレット」第28話 詳細ネタバレ

圭介が荒木荘を出て行く日が来た。貴美子はおはぎを渡そうとするが圭介はそれを断り貴美子が食べてと言う。貴美子は自分の作ったおはぎを見ながら圭介のことを思い出していた。そしてそのおはぎを食べながら悲しみが溢れてくる。その年の暮れに、荒木荘に大久保さんがやってきた。さだはそろそろ一人前の判子押してあげたらと頼むが大久保さんはそんなことしたら荒木荘を卒業してしまうと心配する。そして、貴美子は学校見学を三校見てきたと話し絵画コースというのがあり週3日通って荒木荘と両立すると話すとさだはやめないと分かりとても喜ぶ。その夜、ちや子が言っていた通り活気がある学校だったと報告する。ジョージ藤川という人物を紹介されて一度拝んどきと勧めてくれる。そこへ雄太郎がギターを持って帰ってくる。数日後、ちや子の上司の平田がやってきた。平田の知り合いのお嬢さんが下宿先を探していて下見に来たらしい。別の日、貴美子はジョージ藤川のサイン会に来ていた。そのジョージ藤川はコテコテの関西弁を話していて貴美子は驚いてしまうのだった。

スカーレット第28話の考察&感想

恋による感情の上がり下がりを、「面白いなぁー。」と言っていた喜美子も、さすがに圭介が居なくなったことは辛かったんでしょう。
「もう恋なんかするもんか!」と心に決めるところ、可哀想でした。
しかし学校にいくという夢をつかみ始めた喜美子!
新しい目標が目の前にやって来たことで、気持ちを切り替えることが出来て良かったなぁと思います。
喜美子は、常治が何て言うだろう?とヒヤヒヤしてますが、学校に払うお金もすべて自分で払うのならば、是非挑戦するべきだとちや子たちのように、私も思います!
「やりたいことをやったらええ。」と言ってくれるちや子たちは、喜美子の味方ですね。
喜美子には味方がいっぱいいるのだから、自分の気持ちを大事にしていってほしいなぁと思いました。


評価…★★★★★(5)がMAX

スカーレット第28話(ネタバレ含む)感想 1

30代女性
喜美子の恋が終わった。圭介は喜美子の作ったおはぎを受け取らなかった。あき子の事を考えたのだろう。残されたおはぎを食べて涙を流す喜美子が切なかった。喜美子はもう2度と恋なんてするものかと思っていたが、また素敵な人に出会って恋をしてほしいと思う。また、喜美子が学校見学に行くため休みをとったので、大久保が荒木荘に来ていた。大久保の再登場が嬉しかった。大久保は喜美子を認めたら、荒木荘を辞めてしまうと思っていたようだ。だからとても厳しく見ていたのだ。喜美子が学校と荒木荘の仕事を両立すると聞いて、帰り道に1人静かに小踊りしている姿は可愛いく、見ていて感動した。さだも喜んでおり、喜美子が必要な存在だと言われているようでとても嬉しかった。【満足度 ★★★★★(5)】

スカーレット第28話(ネタバレ含む)感想 2

30代女性
貴美子は初恋の相手圭介が荒木荘から出て行ってしまってとても悲しかったことでしょう。おはぎを食べながら今までの思い出が走馬灯のように駆け回り感情が溢れてしまった姿はなんだか見てるこちらまで悲しくなってきました。ですが貴美子は失恋したことでまた一つ成長できたと思います。この痛みを知っていればこの先どんな困難が来ても乗り越えられそうです。そして貴美子は学校見学に行きました。なんだかとても生き生きしていて本当に絵が好きなんだなと感じました。ちや子の勧めでジョージ藤川に会いにサイン会に行きましたが恐らく貴美子が想像していた感じとかけ離れていたのでしょう。芸術家ですからもっと寡黙な感じをイメージしていたのかもしれません。【満足度 ★★★★★(5)】

スカーレット第28話(ネタバレ含む)感想 3

30代女性
大久保さんのツンデレがおもしろかったです。
サダに対してはきみちゃんのことを評価したり、いなくなったら寂しいなんてことを言っておきながら、きみちゃんに対しては通常の冷たさで接していて爆笑でした。
特に、きみちゃんが荒木荘を辞めないと行った時の表情が良かったです。
帰り道でもニヤニヤしながら踊っていたし、本当にきみちゃんのことが好きなんだなと嬉しくなりました。
また、きみちゃんの初恋が失恋に終わってしまったことが残念でした。
おはぎを食べながら、圭介さんとの思い出を振り返っていくシーンが悲しかったです。
はじめての失恋だから相当つらかっただろうなと思います。
せめて圭介さんには、きみちゃんがこんなに圭介さんのことが好きだったということを知ってもらいたかったなと思いました。【満足度 ★★★★★(5)】

スカーレット第28話(ネタバレ含む)感想 4

30代男性

圭介が荒木荘を出ることになり、喜美子を作ったおはぎを持ってくれなかったのでガッカリした。
明るく圭介を見送った喜美子だが、一人でおはぎを食べ圭介のことを思い出すシーンは、初めての恋が終わり虚しい気持ちとなる。

久しぶりに荒木荘にやって来た大久保は、喜美子を認めない理由に、荒木荘を卒業して故郷に帰ってしまう寂しい気持ちが聞けたことが嬉しい。
相変わらず厳しい大久保だったけど、帰る時一人で微笑む姿を見て安心した。この時とても上手な大久保役の演技が印象に残る。

美術学校に行くと決めた喜美子だけど、父親常治は学問は女子には必要ないと言っていたことを思い出し気がかりだ。
世界的芸術家ジョ-ジ富士川のサイン会に行き、初めて見る光景は、喜美子にかなりの刺激を受けたと感じる。

【満足度 ★★★★★(5)】

スカーレット第28話・放送前の期待の声

期待度…★★★★★(5)がMAX

50代女性
まず、ストーリーは喜美子の陶芸家への道と気になりますが、川原家の今後も気になります。姉妹達もそれぞれの道を見つけ、明るい未来になって欲しいです。荒木荘の人々の再登場もアドリブ演技付きで楽しみにしています。【期待度 ★★★★★(5)】
20代女性
スカーレット、毎朝楽しみにしています。朝ドラを観続ける基準は「幼少期が面白い」という事てす。つまり第一週目です。スカーレットはテンポも良く、観ていて笑える場面も沢山あります。アドリブかな?と思うシーンもたくさんあり、ストーリー含め、これからも楽しみです。【期待度 ★★★★★(5)】
30代女性
喜美子は照子が父親に頼み込んで、なんとか働かせてもらっているようでした。
なので、余剰人員なのが可哀想な気がします。

しかし、大阪でも最初は厄介者扱いだったので、信楽でも最初はそうでも、そのうちに必要な人材と言われるのではないかと期待しています。【期待度 ★★★★★(5)】

30代女性
喜美子の幼馴染で一番変わったのは信作だと思いました。
彼は祖母が亡くなってから、何かが脱皮したのか、チャラ男のようになってしまい、とても残念です。
今後の信作はさらにどのように成長していくのか気になります。【期待度 ★★★★★(5)】
30代女性
いつの時代も女性が初めて挑戦する仕事には試練や大きな壁が付きものだと思いました。
朝ドラはそういう女性を描いた作品が多いですが、今回は喜美子のやりたいことを邪魔してくるダメ親父の存在がかなり問題になっていると思います。【期待度 ★★★★★(5)】

第28話が放送された「スカーレット」第4週のまとめ記事はこちら

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