【2019年10月24日(木曜)放送】スカーレット第22話のネタバレ考察

スカーレット

NHK朝ドラ「スカーレット」第22話(2019年10月24日放送)のネタバレと考察、感想をお伝えします。

前話の振り返り

大阪に出てきて1ヶ月が経った。荒木荘で住み込み女中の仕事を始めた喜美子が、初めて手にした給金はたったの千円(大卒初任給が6千円)。大久保がいるうちは見習いだからとの説明を受けるが、想像以上の低賃金にショックを受ける。そんな時にちや子の職場から給金5倍で引き抜きの話が来る。思わず心が揺れる喜美子。だが、ここで荒木荘を辞めたら逃げになる。女にも意地と誇りがある。大久保に認められるまでは辞められない。そう思いなおし、ちや子に思いを告げるのであった。ちや子は、いつか喜美子が自分のやりたいことができる日が来ることを願い、応援の気持ちを伝えた。一方、信楽で事件が起きる。川原家に空き巣が入り、喜美子からの仕送りをはじめ、あらゆる金銭が盗まれたのだ。常治は喜美子の給金を前借りするため、大阪に向かったのであった。

スカーレット第22話ネタバレと考察&感想

スカーレット第22話のネタバレ

大久保から絨毯の染み抜きを教わる喜美子だが、信楽の実家で泥棒が入り浮かない表情、そして荒木荘に常治が来た。

喜美子と常治の久びりの再会であったが無言を貫く二人、大久保の計らいもあったが、喜美子は常治が前借をしに来たことを知っていて話を遠ぜける。
大久保は喜美子をとても働くいいお嬢さんであると常次に伝え、ストッキングの仕事は内職であることを明かす。
ストッキングの代金を渡す大久保、1足12円と喜美子はお金を受けとることになり、常治に渡すお金が出来て二人は喜ぶ。
喜美子は大久保の後をしっかり引き継ぎ、信楽には3年帰らないと常治に告げ分かれる。
常次は喜美子が成長したと感じ、寂し気な顔で喜美子を見送った。

大久保に一人前になるまで3年は帰らないと告げ、懸命に仕事を教える大久保である。


「スカーレット」第22話 詳細ネタバレ

常治が給料の前借をするために大阪にやって来ると知り、気が気でない喜美子。
そこへ常治がやって来たのだ。
久しぶりに顔を合わせた常治と喜美子ですが、しばらく何も話さない二人。
喜美子はのぶ子に常治を紹介し、「父から話があるそうです」と話を常治に振るのだ。
しかし給料の前借をしたいとは言い出せない常治。
するとのぶ子は、「喜美子はよくやっている」と褒めてくれた。
そして、ストッキングの縫い直しは実は内職だと話すのぶ子。
一足2円で、喜美子は128足縫い直したので女中の仕事よりももらえることになった。
そして荒木荘を後にする常治。
喜美子はもらったお金のほとんどを常治に渡した。
正月も盆も帰らず、三年は帰るつもりはないと宣言する喜美子に、「一度家を出たら帰ってこなくていい」と強がる常治。
荒木荘に戻った喜美子は、「一人前になるまでは実家に帰らない」とのぶ子に伝えるのだった。

スカーレット第22話の考察&感想

喜美子は父親が荒木荘に給料の前借りにくると聞いて不安だったはず。とてもい出せなかったでしょう。社長はいない、大久保さんに話すことになるなかと。でも、やっぱり大久保さんは喜美子のことをちゃんと考えていた。あのストッキングの仕事は内職だったんだと思ったら大久保さん優しいと思いました。夏には、娘のところに行くから厳しくもしていたのでしょう。喜美子も大久保さんに前借りのことを言わなくてすんで安心したことでしょう。そしてストッキング代は結構な額になり嬉しかったはず。喜美子は荒木荘の人たちに大切にされています。記者での雑用の仕事にいこうか迷っていましたが、荒木荘での女中の仕事を頑張っていこうと決意しましたね。父親も喜美子の決意に驚いたでしょうが、頑張っている喜美子をみて嬉しかったはずです。頑張って欲しいです。


評価…★★★★★(5)がMAX

スカーレット第22話(ネタバレ含む)感想 1

50代女性
喜美子は父親が荒木荘に給料の前借りにくると聞いて不安だったはず。とてもい出せなかったでしょう。社長はいない、大久保さんに話すことになるなかと。でも、やっぱり大久保さんは喜美子のことをちゃんと考えていた。あのストッキングの仕事は内職だったんだと思ったら大久保さん優しいと思いました。夏には、娘のところに行くから厳しくもしていたのでしょう。喜美子も大久保さんに前借りのことを言わなくてすんで安心したことでしょう。そしてストッキング代は結構な額になり嬉しかったはず。喜美子は荒木荘の人たちに大切にされています。記者での雑用の仕事にいこうか迷っていましたが、荒木荘での女中の仕事を頑張っていこうと決意しましたね。父親も喜美子の決意に驚いたでしょうが、頑張っている喜美子をみて嬉しかったはずです。頑張って欲しいです。【満足度 ★★★★★(5)】

スカーレット第22話(ネタバレ含む)感想 2

50代女性
お父さんがお給金の前借りに来たことをきみちゃんは嫌がっていたので、お金を渡さないなんてことしないだろうなと思ったけど、嬉しそうに渡していて良かったです。
それにしても、ストッキングが1足12円だなんてびっくりでした。
128足で12円かと思わせるような大久保さんの少し意地悪な言い方のおかげで嬉しさ倍増だっただろうなと思いました。
また、お父さんが働いているきみちゃんをみつけたときの表情が父親の顔で感動でした。
たった1ヶ月だけ離れていただけだけど、お父さんにとっては1ヶ月も離れていたなんだろうなと感じました。
別れ際もきみちゃんに呼び止められて嬉しそうに駆け寄ってきたし、本当にきみちゃんのことが大好きなんだなと思いました。【満足度 ★★★★★(5)】

スカーレット第22話(ネタバレ含む)感想 4

20代女性
木荘に父が来た。信楽の実家に泥棒が入ってしまい、有り金を全部盗まれてしまったので、キミコの給料を前借りするためである。仕事の都合で立ち寄ったというていで、父と大久保さんは話し始める。話の中で父娘は、ストッキングの作業は内職だったことを知る。大久保さんは夏に娘のところへ引っ越すため、それまでにキミコに仕事を全部教えると言う。普段は怖い大久保さんだが、「キミコはようやってる。若いさかい気の利かないところもあるが、良い娘さん。」と褒める。別れ際、父とキミコは思いのほか高かった給料を喜び、父は半分以上お金をもらうこととなる。父を呼び止めてキミコは、「荒木荘でやっていくことを決めた。3年は帰らない。」と伝える。寂しさを隠して、帰ってくるなと送り出す父。その話を大久保さんに伝えると、未熟さに苦言を呈されつつ「100年は帰れんとちゃうか。帰さへんで。」とキミコにも直接、荒木荘を引き継ぐ人として認めてくれた。【期待度 ★★★★★(5)】

スカーレット第22話(ネタバレ含む)感想 3

20代女性
喜美子じゃなくても朝からとんでもない事を聞けば仕事に集中できずにミスも増えそうです。そして、常治が現れて電話のことが嘘じゃなく本当なんだと分かったらパニックにもなるのも分かります。何も知らないのぶ子からしたら、親子水入らずにしてあげたいのにって気持ちもあっただろうなと思いました。今日も朝からのぶ子は厳しいことを喜美子に言っていたけれど、常治には喜美子がしっかり頑張っていることを伝えていて、喜美子の頑張りを認めてくれていることが分かりました。また、今日はストッキングの謎もやっと解明することが出来ました。予想通りの内職ではありましたが、1ヶ月分の給料を上回ったのには驚きでした。いつもならすぐに気持ちを顔に出すような親子ですが、帰り道ではしゃいでいた様子を見ると、のぶ子の前では出さないように必死だったと思います。一度は辞めようとしていた喜美子だけど、のぶ子の思いも受けて更にやる気になって、これからは今まで以上に楽しく、仕事に対しての気持ちも強くなりそうだと思いました。【期待度 ★★★★★(5)】

スカーレット第22話・放送前の期待の声

期待度…★★★★★(5)がMAX

50代女性
出演者の8割くらいのほとんどが関西出身者で、お笑い芸人の出演者も多い。ゲスト出演などでいきなり現れることも多いので、これからどんな人が出演してくれるのかも楽しみ。関西弁が強くでているドラマなので、とても雰囲気が出ている。【期待度 ★★★★★(5)】
20代女性
現在、主人公のきみこは15歳で、本当は絵の才能があるのに、実家の稼ぎが少なくお金のために大阪で進学をあきらめて出稼ぎをしている。本当は高校へ行きたかった。と友達をうらやんでいるため、将来この才能が活かされることはあるのか、報われるのか気になる。【期待度 ★★★★★(5)】
30代女性
主人公の戸田恵梨香演じるきみこが、現在働いている宿舎に住んでいる住人、新聞記者の女性と、学生の男性と、引きこもりの無職の男性との関係性がこれからどうなるのか楽しみ。特に溝端淳平くんとの恋愛があるのか気になる。【期待度 ★★★★★(5)】
30代女性
主人公の戸田恵梨香演じるきみこは、今は宿舎のお手伝いさんとして、昔からいるおばあさんの下で物事を覚えながら新人として働いているが、今後おばあさんが仕事を辞めて、きみこ1人できりもりするようになると、どうなるのか楽しみ。【期待度 ★★★★★(5)】
30代女性
主人公の父親は、すぐ酔っぱらうし、お金がない貧乏家族なのに2人も人を雇ってご飯を食べていけと言ったりと、家族を困惑させていることもしばしばある。しかし娘思いの父なので、これからどうなるのか見どころになると思う。【期待度 ★★★★★(5)】

第22話が放送された「スカーレット」第4週のまとめ記事はこちら

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