【2019年10月1日(火)放送】スカーレット第2話のネタバレ考察

スカーレット

早くもTwitterなどのSNSで話題となっているNHK朝ドラ第2話(2019年10月1日放送)のネタバレと考察、そして視聴者のリアルな感想をお伝えします。

戦後という貧困時代の設定ながら決して悲壮感を漂わせない第1話でしたが、果たして第2話はどういう展開になったのでしょうか。

前話までの振り返り

まだ引越してきたばかりのところで終わってしまいましたが、男勝りな貴美子がどう成長していくかはとても興味深く楽しみな部分です。

父の戦時中の交友関係の中で、妹の心の傷など、戦時中の体験も交えながら、その中で生きてきた家族の力強い絆が見れるのではないかと思っています。

また、貴美子の友人関係もどう成長に影響していくのか楽しみです。幼なじみの彼とは、少しかもしれませんが、恋愛に発展するような雰囲気になるのではと思っています。

周りの大人達からどう陶芸に繋がるのかも楽しみです。貴美子にとって、父の存在は大きいようですし、父を中心とした交友関係から陶芸に繋がるのでは、と思っています。

第2話で登場する村上ジョージさんも楽しみです。

スカーレット第2話ネタバレと考察&感想

スカーレット第2話のネタバレ

信楽にやってきた川原一家、喜美子は好奇心旺盛でタヌキに後を着けていくと、土を掘る人物陶芸家と初めて出会うきっかけなります。

喜美子に芸術家とも呼ばれ、焼き物を作る人と説明する。信楽の土の良さを分かってもらおうと、喜美子に土を渡すが、喜美子は全く土の良さがわからなかった。

学校に行って国語の教科書を読む喜美子は、家の手伝いや妹の世話ばかりして、読み書きができなかった。

お友達になってあげようとする熊谷照子は、丸熊陶業で信楽の一番の大きな窯元の娘が言うが、喜美子は忙しくて友達と遊べないからいらないと去った。

家に帰ると妹直子がお腹がすいたと駄々をこね、喜美子は大阪で空襲に会った時、直子の手を離したことで直子はいまだに恐怖に怯え、喜美子は直子に寄り添って空を眺めていた。

父常治は大阪でとんでもない拾いものをすることになる。


「スカーレット」第2話 詳細ネタバレ

狸を取ろうと探しているうちに、陶芸家の男に出会ったことで、「陶芸家」という職種を知ったことは運命だなぁと思いました。

粘土質の土を触り、売れると分かり自分も売りたい!という気持ちがすぐにわいてくるところは、自分も家族のために働きたい!というのがあふれでていて、家族に対して役に立ちたいというのが出ており、喜美子の気質がよく出ていました。

下の子の世話などに明け暮れていて、読み書きも出来なかったことを可哀想だから、友達になってやるとテルコが喜美子に絡んできたことで、また「窯元」という言葉を知っていく喜美子。

信楽という町で、喜美子の回りでどんどん「陶芸」というものが大きくなっていく回で、これからもっと喜美子の成長が描かれながら、時代背景も入ることで女性が陶芸家になることの難しさが描かれていくようで、次回も楽しみです。

スカーレット第2話の考察&感想

元気な喜美子の登場に、心踊らされます。

知り合いのツテを頼って、信楽へ出てきた一家の暮らしは、楽なものではないようです。暮らしは貧困さが伺えるものの、そんなものも吹っ飛ばしてしまうような喜美子の明るさが目を引きます。

信楽の里で、タヌキの置物にいつも挨拶をしていますが、ここが焼き物との出会いであるわけです。

お転婆な喜美子は、学校生活も活気溢れるものとなるでしょう。物怖じしない勝気な性格は、やんちゃ坊主もやり込めてしまうほどです。これから、たくさんの友達が出来てくるはずです。

そんな中、信楽の土の魅力にとりつかれる喜美子なのですが、どんな風に土に接していくのかが見どころになりそうです。さらに、信楽の焼き物に、どんな風に出会っていくのかも注目です。


評価…★★★★★(5)がMAX

スカーレット第2話(ネタバレ含む)感想 1

50代男性
喜美子が信楽焼に最初に出会ったお導きが狸であり、何か運命的なものを持っていると思います。また、妹が空襲の時のトラウマの克服どの様に克服するのか。喜美子のお父さんが大阪で見知らぬ人を助けたるが、その後に興味があります。今後の展開が面白くなると思います。【評価 ★★★★★(5)】

スカーレット第2話(ネタバレ含む)感想 2

30代女性
大阪へ行って金ができた瞬間に酒を買ってしまうダメ親父・常治に喝を入れてやりたいです。
しかも金を貧しいものにめぐんでやり、家では娘がおなかをすかせてだだをこねている時に、何を彼はやっているのでしょうか?人がいいのも度が過ぎます。【評価 ★★★★(4)】

スカーレット第2話・放送前の期待の声

期待度…★★★★★(5)がMAX

30代女性
戦後を生き抜いたヒロインが女性陶芸家としての道のりを選んで懸命に努力している姿を戸田恵梨香さんが表現するのでとても安心してみることが出来る朝ドラだと感じております。若手の女優には出せない演技力にも期待したいです。【期待度 ★★★★★(5)】
20代女性
私の故郷は「スカーレット」の舞台と同じく、煙突が建ち並ぶ焼き物の町でした。
スカーレットという言葉の通り、熱い緋色の炎に焼かれ、自分の求めていたものが出来上がるあの焼き物は、幼いころから触れていた郷土の大切な思い出です。
その焼き物の道で生きて行こうとする女性の情熱的な姿を描くという作品には、自分の故郷と重なるということでより強い期待をしています。
またその町が自分の故郷だったらという期待もありしますし、そこで活躍する女性にスポットを当てることで自分の故郷が盛り上がりを見せたらそれはそれで嬉しいなと思います。

また私も長女という立場なので、三姉妹という関係の中の一番上の長女という主人公にはより共感できる部分もあると思い、楽しみで仕方ありません。
今後の展開としては、戦後という時代背景もあって、男だらけの世界で女が活躍するというかなり立場の悪いところからのスタートだと思います。
また、手作りでそんなに量産できないものですので、生活費を稼ぐことも大変なのも想像できます。
そんな中、子ども二人もいたら作っている作品を壊されたり、大切な釜が故障したり、なんてことも容易にできます。
もしくは作品のデザインを盗まれるなんてこともありそうですし、逆にデザインがまとまらなくて苦戦するなんてこともあるのではないでしょうか。
きっと主人公の周りでいろんな出来事が巻き起こるかと思いますが、私としてはおばあちゃんになるまで、仲の良い人たちと仲良く作品を作り続けてくれる主人公を見たいし、そのような展開になってほしいと思います。【期待度 ★★★★★(5)】

40代女性
キャストの皆さんがどんな演技を見せてくれるのか楽しみです。主演の戸田恵梨香さんはもちろん、父親役の北村一輝さんや末妹役の福田麻由子さんも演技が上手ですよね。そして一番気になるのが芸術家役だという西川貴教さんです!演技は見た事が無いので一番楽しみにしています。明るく面白い方なので、きっと役柄もそのような感じなのではないでしょうか。また、戸田恵梨香さんは陶芸経験者との事で、陶芸シーンは実際ご本人がそのまま演じられるようなので、手元もしっかり見たいと思います笑【期待度 ★★★★★(5)】

第2話が放送された「スカーレット」第1週のまとめ記事はこちら

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