スカーレット第1週「はじめまして信楽(しがらき)」(2019年9月30日〜2019年10月5日放送)のネタバレ考察

スカーレット

この記事では、2019年9月30日(月)〜2019年10月5日(土)放送のNHK朝ドラ「スカーレット」第1週目の内容についてのネタバレと考察・感想をご紹介します!

前作「なつぞら」が大人気のうちに終了したNHK朝ドラ。2019年度後期もその勢いを持続できるのでしょうか?

スカーレット第1週「はじめまして信楽(しがらき)」ネタバレ

スカーレット第1週のネタバレ

昭和22年、本作の主人公・川原喜美子(かわはらきみこ・戸田恵梨香)とその家族が大阪から焼き物で有名な滋賀県の信楽(しがらき)へと引っ越すところから物語は始まります。

終戦直後の昭和22年は現在ほどマス・メディアが発達していない時代。初めて訪れる信楽のことは9歳の喜美子には何もわかりません。

喜美子は信楽で陶芸家に出会います。陶芸自体も初めて知ったのかもしれません。

喜美子は土で出来た物が売れてお金になることに驚きます。

またどこの家庭もそうだったように、喜美子の家庭も戦後の貧しさに苦しんでいました。当然、食事は安上がりな穀物(芋)がメイン。

ですが、ある日の食事で美味しそうなご馳走が食卓に並んでいることに喜美子は驚き喜びます。

ご馳走が出された背景には、喜美子の父・常治(じょうじ・北村一輝)が連れてきた謎の男の存在がありました。

その男の名は草間宗一郎(くさまそういちろう・佐藤隆太)。喜美子は草間を陶芸家の元に連れて行きます。

また喜美子は絵を描くことが大好きで、学校へも行かずに絵を描き続けます。それは給食費を稼ぐためでもあったのですが、その絵を家族に見せたところ、ある事件が起きるのです。

スカーレット第1週の考察&感想

前作の朝ドラ「なつぞら」も同じだが、今作の「スカーレット」もやはり幼少期から主人公である喜美子の成長を描く。

終戦直後という時代設定は、貧しさという万国共通の共感ポイントを描きやすいためか朝ドラでは多用される傾向にある。

「スカーレット」も多分にもれず貧しいのだが、その貧しさに悲壮感はない。

それは主人公・喜美子のおてんばな明るさが主たる要因だろう。

詳しい考察は朝ドラの放送が終了次第、追記します。

スカーレット第1週「はじめまして信楽(しがらき)」への放送前の期待の声

期待度… ★★★★★(5)がMAX

40代女性
信楽編、大阪編があるようですが、大阪編で出演される西川貴教さんが、ヒロインにどのような影響を与えるのか、また、西川さんは、芸術家の役だそうですが、どんなキャラクターなのか、とても気になります。
また、村上ショージさんやTKOの木本さんも出演されているようですが、どんな役なのか、どんな演技をされるのかが、とても楽しみです。【期待度 ★★★★★(5)】
40代女性
先日放送前の特集を見たのですが、それだけでも楽しく見られる内容でした。戸田さん初め主要キャストが役になりきって真剣に取り込んでいる様子が伝わってきました。裕福ではないものの陶芸に子育てに奮闘する姿がにじみ出ていたし、服装や髪型など昭和の古い時代設定がきちんと考慮されている感じがしました。現在の「なつぞら」ではそういった感じが伝わらないため次回こそ期待できる朝ドラだと思います。【期待度 ★★★★★(5)】
30代女性
これからは、毎朝、戸田恵梨香さんの元気な姿が見られて、その笑い声にも元気をもらえそうだなと思いました。15歳の川原喜美子を演じる戸田恵梨香さんは、短く前髪を切り、おさげ髪にして、とてもかわいいです。同級生役の大島優子さんもかわいいし、関西弁もうまいなと思いました。【期待度 ★★★★★(5)】
30代女性
朝ドラの1週目は、そのドラマの子供時代が描かれるため、子役の子に魅力がないと、ちょっとがっかりしてしまいますが、川島夕空さんは、とてもイキイキとしていて、昭和の女の子という感じなので、子供時代も退屈せずに見られそうだなと思いました。【期待度 ★★★★(4)】
30代女性
信楽焼きの制作に打ち込む真剣な戸田恵梨香さんのまなざしは、プライベートの戸田恵梨香さんにも通じるものがあるなと思いました。何事にも一所懸命になり、夢中になると一心不乱で時間を忘れてしまうような戸田恵梨香さんには焼き物仕事は合っているように思いました。【期待度 ★★★★★(5)】

●「スカーレット」第1週の各話詳細記事は↓


>>第2週へ