【2019年10月18日(金曜)放送】スカーレット第17話のネタバレ考察

スカーレット

NHK朝ドラ「スカーレット」第17話(2019年10月18日放送)のネタバレと考察、感想をお伝えします。

前話の振り返り

喜美子の葉書は無事に信楽に届いた。「楽しい」と書いてあって家族も近所の人たちもほっとした。直子だけは「楽しい」という言葉にイライラしていた。その日の夜。酔い潰れた常治を忠信が自分の店に連れてきて目を離すと、常治は荒木荘に電話をかけた。喜美子が電話に出るが常治は名乗りもしなかったのですぐに切ってしまう。喜美子の声を聞いて常治は涙を流した。数日後、荒木荘に照子から手紙が届いた。高校生活に不安を持っていた照子だが「楽しい」と書かれていて喜美子は安心した。それと同時に自分の荒れている手を見て悲しげな表情になる。そこにちや子が帰ってきた。ちや子が追っていた淀川の死体は酔っ払ったお父さんだったことが分かり喜美子も自分の父の話を始める。信楽にいたかったけど納得して大阪に出てきたと話し、お供に連れてきた欠片を見せる。ちや子がそれを見ると、価値があるものかもしれない、一度自分の会社の人に見てもらおうという話になり、お金になるかもと分かると喜美子はテンションを上げた。

スカーレット第17話ネタバレと考察&感想

スカーレット第17話のネタバレ

貴美子は歌える喫茶が開店する知らせを受ける。荒木荘の仕事の段取りに慣れてきて気持ちの余裕ができるようになってきた。そこへ庵堂さんが帰ってくるがかなり疲れている様子だ。大久保さんは貴美子にストッキングの破れたところを直して欲しいと頼む。合間に素早く丁寧にやれと言ってくる。ストッキングは破れやすいので一針一針丁寧に縫う。疲れて寝てしまい寝坊して起きると大久保さんから追加のストッキングがあると出される。雨が降りそうになり洗濯物を取り込んでいると大久保さんがやってきてまたストッキングを持ってくると言われフラストレーションが溜まる。ある日、貴美子はさだに頼まれて荒木商事に行く。お弁当を届けにきたと話すと社員たちがメイクして盛り上がっている。そこでさだが貴美子に給料を渡すが千円だった。話を聞くと貴美子はまだ半人前なので大久保さんがいなくなったらちゃんとした給料が払われるという。家に帰り貴美子は枕を投げて鬱憤を晴らすのだった。


「スカーレット」第17話 詳細ネタバレ

仕事にも慣れる喜美子、空いた時間も出来て気持ちにも余裕ができる。
ちゃこさんはとても疲れて帰ってくることで、筒に折り紙を張りその中にコ-ヒ-の無料券を入れる。

ペン立ても作った喜美子だが、大久保は他にすることがあると言われ、ストッキングの入った箱を喜美子に渡し、破れたストッキングを直す仕事を持ってきた。
寝過ごしてしまった喜美子、大久保から追加の箱を受け取ることになり、次から次へとストッキングが入っている箱を喜美子に渡す。
喜美子は苛立ち、部屋の中でストレスを発散しながら縫物をする。

サダの会社で初めての給料をもらった喜美子、あまりの少なさにガックリする。
今は見習いと言われ、きちんとした給料は大久保が居なくなってからと言われ、ますます大久保への憎しみが大きくなる。

スカーレット第17話の考察&感想

貴美子が働き初めてだいぶ日が経っていることにまず驚きました。1ヶ月も経っているなんて、最初の頃いろんな失態をしてしまっていた頃に比べたら考えられないくらいの進歩だと思います。仕事内容もだいぶ覚えたり慣れたりして女中らしくなってきた貴美子ですが、名札やペン立てなどを作ったりするのは貴美子が自己満足や気晴らしにやっているからではなく、一緒に暮らす人たちが少しでも楽しい気分になれるようにという工夫だと思います。それを「そんなことしてる暇あったら他の仕事しろ」と言ってきて次から次へとストッキングの繕いの仕事を持ってくる大久保はひどいなと思ってしまいました。貴美子自身もストレスを溜めていましたし、枕を放り投げたりしていましたが、その怒りがいつか爆発してしまわないか心配です。


評価…★★★★★(5)がMAX

スカーレット第17話(ネタバレ含む)感想 1

30代女性
荒木荘での仕事に慣れ、特技の絵と器用さで工夫をする余裕のうまれた喜美子。先輩が辞め忙しく疲れているちや子の部屋のそばに珈琲無料券を置く気遣いも出来るようになっていた。もともと、頑張り屋さんの喜美子だから適応するのも早いのだろう。せっかく余裕がうまれたのに、大久保がストッキング補修の仕事を持ってきたことで、喜美子は再び仕事に追われることとなる。喜美子が枕を大久保に見立てストレス発散しているところが面白かった。大久保も嫌がらせでやっているのではなく、何か考えがあってのことだろう。大久保がいる間は給料が少ないのが可哀想だが、喜美子なら一層奮起して頑張るようになるだろう。早く一人前になった喜美子が見たいが、そうなると大久保は居なくなるのかと思うと哀しい。

スカーレット第17話(ネタバレ含む)感想 2

50代女性

ちゃこが仕事が忙しそう、この間喜美子が渡したお皿の鑑定はお預けのようで、気になる鑑定結果である。

大久保からストッキングの直しの仕事を行う喜美子、一針ずつ丁寧にしないとできない仕事である。
母親から習った裁縫が役に立ち良かったです。
しかしやっと終わったストキングの仕事かと思ったが、次から次へと箱を渡され、部屋で枕を投げストレス発散するシ-ンが面白かった。
ストレス発散後、またストッキングを縫う喜美子のギャップに驚く。

喜美子の初めての給料日、とても嬉しかったと思いますが、金額が少なすぎ残念だった。
今はまだ半人前の喜美子だが、大久保は喜美子の様子を伺い、多くのストッキングの箱の仕事させるが、いずれ大久保はいなくなる気配を感じた。

スカーレット第17話(ネタバレ含む)感想 3

30代女性
きみちゃんが作ったペン立てや名札がとても上手でびっくりしました。
特にペンたては一枚一枚神をちぎって貼り付けていて、きみちゃんは絵が上手いだけじゃなくてこんなこともできるのかと感動でした。
それなのに、大久保さんがこんなことする人があるならと、全否定してしまったことが悲しかったです。
しかも、なぜかストッキングの縫い直しまできみちゃんにやらせるなんて意味不明でした。
まだ終わってないのにどんどんストッキングを追加していくし、いびっているようにしか見えなかったけど、この行動にどんな意味が込められているのかが気になります。
きみちゃんが、大久保さんにイライラしながら枕を大久保さんに見立てて柔道の技をかけていたのが爆笑でした。

スカーレット第17話(ネタバレ含む)感想 4

40代女性
喜美子が大久保から頼まれたストッキングのほころび直しを、すべて出来たと思ったら、また追加で頼むの繰り返しに喜美子が次第にイライラしてくるところ笑いました!
まるでお局に新人OLがイビられているみたいでしたね!
しかし、喜美子が荒木商事に向かうと下着ショーが間近にあることが分かったので、私はそのときに直したストッキングを使うことになるのかな?と予想しています!
喜美子がもらった初めてのお給金は、あまりにも少なかったものの、大久保が退いたらたくさん貰えると分かったので、これからさらに喜美子は荒木荘での家事を頑張りそうだなぁと思いました!
「打倒、大久保!」と言っていそうですね!
そして、それを大久保は望んでいるように思いました。
そのために厳しく喜美子を育てているのだと、感じています。

スカーレット第17話・放送前の期待の声

期待度…★★★★★(5)がMAX

40代男性
「貧しくも和やかな家庭に育ったヒロインが苦労しながらも幸せを掴む」という朝ドラの王道ともいうべき内容な上に珍しく父親役に挑戦した北村一輝など
脇役も充実していて、舞台が滋賀から大阪になってからの展開も楽しみでならない。【期待度 ★★★★★(5)】
30代女性
主人公家族が信楽に移住してきて、喜美子の幼少期を描いた1~2週目の展開。キャスト、ストーリーともに良く、今後、喜美子が女性陶芸家として成長していく物語。毎朝8時に朝ドラを観るのがとても楽しみな作品になっている。【期待度 ★★★★★(5)】
30代女性
第一週から幼少期で始まりますが、主人公の女の子がどういった環境で大きくなり、戸田恵梨香さん演じる陶芸家になっていくのかが楽しみになった第1〜2週でした。家族との関係や、友人、新しい土地での暮らし、人との関係がよくわかり、とくに紙芝居の伏線がこんな数日の流れできちんと回収されてスッキリしました。今後にも期待できます。楽しみです。【期待度 ★★★★★(5)】
20代女性
今後、喜美子がどんなふうに強く生きていくのかまた柔道習うことでどう変わっていくのか、最初はあまり良い関係ではなかった照子との関わり合いはどうなっていくのかが楽しみです。また貧乏であっても家族の絆があって強く生きている姿に励まされたのでこれからもその関係がどう現されていくのか楽しみです。【期待度 ★★★★★(5)】
50代女性
利発な喜美子が、柔道を習うことでますますたくましくなっていきそう。せっかく信楽の生活に慣れ、楽しく過ごしていただろうにそこを離れることになってしまうのか。得意な絵を生かす方向に行く、小さな一歩は踏み出せるのか楽しみ。【期待度 ★★★★★(5)】

第17話が放送された「スカーレット」第3週のまとめ記事はこちら

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