【2019年10月17日(水曜)放送】スカーレット第16話のネタバレ考察

スカーレット

NHK朝ドラ「スカーレット」第16話(2019年10月17日放送)のネタバレと考察、感想をお伝えします。

前話の振り返り

朝、喜美子はどうしてもここで働きたいと大久保さんに懇願する。下宿人のみんなを集めて話し出す。喜美子は草間流の柔道を引き合いに出し相手を敬うことから始めると話す。大久保さんのことを敬うことでいつか倒したいと言い大久保さんを納得させて働けることになる。そして、なんともう一人下宿人がいるとわかる。庵堂さんと酒田さんが起こしに行くと音沙汰がない喜美子がそれを見て挨拶をすると田中雄太郎と言う人が顔を出して三つ子のふりをして喜美子を笑わせる。その後、喜美子は表の掃き掃除、廊下の掃き掃除、食事の支度、洗濯、買い物など覚えることが山積みである。自由な時間は寝る前の一時だけで喜美子は家族に手紙を書いて楽しいでと伝えるのだった。

スカーレット第16話ネタバレと考察&感想

スカーレット第16話のネタバレ

喜美子は大久保さんから洗濯物の干し方が悪いと怒られてしまう。そんな時、さだが喜美子を呼んでいた。行くと電話のことについて事細かな説明を受ける。なんでも荒木荘の周りには電話がない家がたくさんあり荒木荘の電話を使用するものが多いとはなす。使う人の住所の紙を渡されて確認して電話に出る練習を始める。大久保さんが電話に出るときは声を変えて話すと教えてくれてその練習をする喜美子。信楽では喜美子のハガキが届いたことを喜んでいた。父親は飲み屋で飲んだくれてしまい信作の父親に家まで送ってもらう。喜美子は電話の使い方を練習していると無言の電話がかかってくる。その正体は父親で喜美子のことが心配だったらしい。その後、庵堂さんが帰ってきて信楽焼のかけらをお供に持ってきたと話すと、お金になるかもしれないと言われ喜ぶ喜美子なのでした


「スカーレット」第16話 詳細ネタバレ

サダから電話の受け答えに失礼にないように言われ、喜美子は大久保の元で練習する。
大阪から喜美子から実家にハガキが届き、妹たちは大はしゃぎ、大野雑貨店に電話があり、喜美子に電話を掛けたいというが、電話代が高いと諦めさせる。
常治は仕事が終わり、使用人を連れてお店で飲んで潰れ、忠伸が家に送ることになる。

荒木荘で電話が鳴り、電話の向こう側には常治の姿、喜美子の声を聞く常治は無言のままだった。
伝えることの出来なかった「頑張れ喜美子」と声に出し、震えながら泣いてしまう。

照子から手紙が来て、新作と高校生活を送る照子は、わざとに楽しい写真を撮り喜美子に送り、それを見た喜美子はとても寂し気の表情である。
荒木荘にちや子が帰り、喜美子が大阪に旅のお供に持ってきた、皿の欠片価値を調べる約束をする。

スカーレット第16話の考察&感想

喜美子は大久保さんから色々なことを教わっていて大変そうでした。電話の掛け方など声色を変えて話せと言われたり練習している喜美子がとても健気で可愛らしかったです。喜美子がその電話で練習をしている時に父親が喜美子を心配してかけてしまうあたりやっぱり親なんですね。信楽から喜美子に手紙が届き照子から高校生活の楽しさがたくさん書かれていたのを見て喜美子は多分羨ましかったんでしょう。写真を見て悲しそうな表情を浮かべていました。庵堂さんが信楽焼きの破片を見て金になるかもと言った時の喜美子のテンションの上がりようは凄かったです。とても高値で売れることを願っています。実際はあまり高い値段にはならなそうです。明日も楽しみです。


評価…★★★★★(5)がMAX

スカーレット第16話(ネタバレ含む)感想 1

40代女性

目まぐるしい状況の変化に対応するだけで精一杯の喜美子と違い、信楽にいる父親の常治も母親のマツも変わらないいつもの生活の中に、喜美子だけがいなくて心にポッカリと穴が空いたようで、辛いだろうなぁと思いました。
それでもマツは直子たちの世話で気が紛れるものの、常治は自分が大阪に行くように仕向けることになったため、余計に辛くて辛くて仕方なかったのだと思います。
だからお酒を飲まずにいられなかったのでしょう。
今のお酒は楽しいお酒でなく、喜美子を大阪へやるしかなかった悲しみから飲むお酒であることが、良くわかり常治の気持ちが痛々しかったです。
酔って自分の気持ちを抑えられず、喜美子の声が聞きたくて荒木荘に電話をかけてしまった常治。
でも、声を出してしまえば喜美子は信楽に帰って来たくなるといけないと、グッと声を出すのを我慢するところ、見ていてとても可哀想でした。【評価 ★★★★★(5)】

スカーレット第16話(ネタバレ含む)感想 2

40代女性

泣きました。喜美子の父常治が荒木荘に電話したシーン。意地っ張りな性格ゆえに名乗らず、喜美子の声だけ聞いて。
喜美子は父からとは全く気付いていなくて、こういうのを親の心子知らずと言うのでしょう。
雑貨店の大野夫婦との交流は観ていてホッとします。酔いつぶれた常治を迎えに行く忠信、食材を分けたり、マツの話し相手になる陽子、温かい夫婦ですね。常治はお金にはだらしないですが、人には恵まれていますね。
直子は予想通り、ワガママに育ってますね。本当に姉妹かってほど小さいうちから手伝いもせず、文句ばかりでしたものね。今後が心配です。
荒木荘の大久保さんも思ったほど厳しくなく、庵堂さんも気さくに話してくれて。
荒木荘での暮らし、最初はどうなるかと心配でしたが、住民との交流が楽しみです。

【評価 ★★★★★(5)】

スカーレット第16話(ネタバレ含む)感想 3

40代女性
喜美子が大阪で楽しくやっていると聞いて、妹の直子は羨ましがります。これまでの喜美子と同じように家の手伝いや妹の面倒など家に縛られて自由がなくてつらいのかもしれません。けれど実際には喜美子も慣れない生活の中で必死に踏ん張っています。誰かに喜美子のつらさを、頑張りを知っていてもらいたいなと思いました。母親は分かってくれていると信じています。今回の話では酔っ払った父親が喜美子に電話をかけるシーンが印象的でした。電話に出た喜美子に何も言わず無言の父親、どんな気持ちだったのでしょう。ただ声が聞きたかったのでしょうか。高校に行かせてやれない自分を情けなく思っているのかもしれません。電話が切れたあとに泣く姿に私も涙がこぼれました。信楽のみんなの為にも、喜美子自身の為にも、大阪での喜美子の生活が本当に楽しいものになることを願います。【評価 ★★★★★(5)】

スカーレット第16話(ネタバレ含む)感想 4

40代男性
主人公の川原喜美子が大阪へ旅立つ事を決意して、すぐに大阪の荒木商事に働ける事になると思っていたのが、中々上手く行かずに下宿する事になったシーンを見て
すんなり上手く行かないものなんだなとまずは最初に見ていました。特に元女中の大久保のぶ子に雇われる事を拒否されて実家に帰されるシーンは中々心苦しいシーンに
なるのかなと一回里帰りしていろんな事が展開されるのかと思っていたら、母親からの贈り物の手紙を見て、再びここで決意して生活しようと言う話になったのは少し意外だなと思って見ていました。全体像を振り返って見て見ると、主演の戸田恵梨香さんの演技はとても好きで学生時代の制服のシーンでも特に違和感が無くて良かったと思います。それと関西圏特有のノリと言うのか生活感がとても出ていて、これからも期待して見て見ようと思うドラマの一つです。【評価 ★★★★★(5)】

スカーレット第16話・放送前の期待の声

期待度…★★★★★(5)がMAX

30代女性
主人公が信楽焼きを造る陶芸家、ということで食器や器などを見るのが好きな自分としては、朝から信楽焼きを見ることが出来るのは大変楽しみです。スカーレットは信楽焼きの赤色のモノを指すそうで、主人公の喜美子が作品を造る上で特に好む色なのかな、と予想してます。【期待度 ★★★★★(5)】
30代女性
父親の北村一輝さんに対して、「女にも意地と誇りはあるでぇ~!」と大声で言った川島夕空ちゃんは、そのまますくすくと成長して中学卒業をして、地元の信楽で就職する予定だったところを断られ、いきなり大阪へ働きに出るように言われても、子供ときに言った言葉「意地と誇り」を忘れずに歯を食いしばって頑張っていって欲しいなと思います。【期待度 ★★★★★(5)】
30代女性
喜美子と照子が、ここからどんな友情を育んでいくのかが楽しみです。喜美子はたくましい陶芸家になると予想されますが、照子はどんな大人になるのでしょう。窯元を継ぐのでしょうか。仕事を通して二人の友情も続いていくのでしょうか。目が離せません!【期待度 ★★★★★(5)】
30代女性
川島夕空ちゃんが演じる喜美子も良かったのですが、いよいよ戸田恵梨香さんが登場ということで、一気に楽しみが増します。しかも、中学生という設定からの登場で、今は横溝菜帆ちゃんが演じている照子を大島優子さんが、中村謙心くんが演じている信作を林遣都さんが演じると言うことで、オトナ中学生の登場が楽しみです。【期待度 ★★★★★(5)】
30代女性
喜美ちゃんがどんな大人になっていくのかが楽しみです!とてもしっかりして家族思いな喜美ちゃん、明日からは柔道も習い始めもう怖いものなしになるのではないでしょうか。そして第一週目に村上ショージさん演じる陶芸家との出会いはありましたが、その時には「お金にならない陶芸家にはならへん!」と言っていました。ここからなにをきっかけに陶芸の道を進むのかがとても楽しみです!【期待度 ★★★★★(5)】

第16話が放送された「スカーレット」第3週のまとめ記事はこちら

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