【2019年10月14日(月曜)放送】スカーレット第13話のネタバレ考察

スカーレット

NHK朝ドラ「スカーレット」第13話(2019年10月14日放送)のネタバレと考察、感想をお伝えします。

前話の振り返り

大阪の親戚のお世話になって、働きに行くことになった喜美子。

ある日、中学の担任の先生が家を訪れてきた。
なんと、喜美子の書いた絵が、金賞を取ったのだった。
そして、勉強、特に数学も出来ることから、進学支援が出来るとのことだった。
しかし、お父さんは、大阪からの仕送りが必要だと、進学の支援を断ってしまったのだった。

大阪に行くことに反対の照子。
寂しいから行かんといてくれ!大阪行ってたら一生許さへんで!と、照子は泣きながら頼んだのだった。

夜、喜美子はお風呂を炊きながら、お風呂に入ってるお父さんに訴えた。
私は信楽の子や、大阪に行きたない!と涙ながらに、喜美子が自分の気持ちを伝えたシーンだった。

そんな喜美子に、お父さんは、信楽の山の上の夕日は見たことあるか?と聞いた。
そして、もう大阪行ったら見れへんから、しっかり見ときや。と言ったのだった。

夕日を見に行った喜美子は、そこに落ちていた信楽焼の破片を、大阪への旅のお供に決めたのだった。

スカーレット第13話ネタバレと考察&感想

スカーレット第13話のネタバレ

喜美子は常治が見つけてきた大阪の就職先に就職するため、大阪へやってきた。しかし、待ち合わせ場所に就職先の社長である荒木さだは現れない。下着ショーのことで頭がいっぱいで忘れているようだ。喜美子は警察官に案内してもらい就職先の荒木商事に到着する。荒木商事は下着をデザインする会社で、その華やかさに喜美子は心を奪われる。しかし、喜美子の職場はここではない。荒木商事の人は足りているのだか、常治が無理を言って土下座までして雇ってもらったのだ。喜美子の仕事は下宿屋の荒木荘で女中の仕事をすることだった。さだに連れられ荒木荘に到着する。そこで、医学生の酒田圭介と出会う。さだに紹介され喜美子を見た先輩女中の大久保のぶ子は不満顔だ。荒木荘ではまかない付きでふとんも1人部屋もあると聞いた喜美子は大喜び。はしゃいででんぐり返りをして扉を突き破ってしまう。


「スカーレット」第13話 詳細ネタバレ

喜美子は父親に言われて大阪へ来ていた。そこで喜美子は荒木商事という会社と待ち合わせをしているが誰もこない。警官に案内されて荒木商事に行く。喜美子は荒木さだと出会いそこの社員たちを紹介される。そこでは、下着を作っている会社であった。喜美子は下着のモデルをやるものだと勘違いすると、さだがあなたの仕事はここではないのよと話し、さだの下宿の女中さんをやってほしいと言われる。さだに案内されて下宿にやってきた喜美子は部屋に案内されるとそこには下宿人の酒田圭介がいた。そしてさだから女中の大久保さんを紹介される。さだは明日から働いてもらうからご飯食べて休みなさいという。喜美子は自分だけの部屋が出来て喜んではしゃいで扉を壊してしまう。すると隣の部屋で謎の女性が寝ているのであった。

スカーレット第13話の考察&感想

喜美子の大阪でのこれからの生活がどうなるのか?と視聴意欲を刺激される内容でした。冒頭の大阪を1人で歩くシーンでは不安げな喜美子の様子が印象的で、私自身が高校を卒業して大学に進学するために上京してきたときのことが思い出されました。女中として働くことになった荒木荘では自分の部屋と食事が与えられ、不安に勝る喜びと興奮、期待を感じているようでした。しかし荒木さだ社長はそこまで親身になってくれそうにないし、大久保さんは喜美子のことをあまり良く思ってなさそうだし一波乱ありそうだなと思いました。他にも魅力的な登場人物がおり、この中で喜美子がどんなふうに成長していくのか、どんなふうにみんなの心を掴んでいくのかが楽しみです。


スカーレット第13話(ネタバレ含む)感想 1

30代女性
信楽から離れ、就職のために大阪にやってきた喜美子。就職先の社長の荒木さだは下着ショーのことで頭がいっぱいで、喜美子が来ることを忘れていた。待ちぼうけをくらっている喜美子は可愛そうだった。荒木商事のメンバーは良い人そうで安心したのもつかの間、喜美子の仕事は下宿屋「荒木荘」での女中の仕事だった。先輩女中の大久保のぶ子は喜美子を一目見た時から不満顔で、これからしごかれるんだろうなと心配になった。医学生の酒田圭介は喜美子のことを気に入っている様子だった。喜美子の力になってくれたら良いなと思う反面、女慣れしてそうな感じが少し鼻についた。喜美子がまかないと一人部屋があることに喜んではしゃいでいる場面は、女中ということに落ち込んでいたのに、吹き飛ぶように元気になっていたのでほっとした。

スカーレット第13話(ネタバレ含む)感想 2

20代女性
きみちゃんを雇ってくれるという親戚の荒木さだという女性が意地悪な人だったらどうしようかと不安だったけど、ものすごく物腰の柔らかそうな人だったので安心しました。
それにしても、あのきみちゃんのお父さんが、きみちゃんを雇ってくれるようにあんなに頭を下げて頼み込んでくれていたなんて感動でした。
荒木商事ではなく女中という仕事ではあったけど、きみちゃんはお父さんがそこまでしてくれていたことがとても嬉しかっただろうなと思いました。
下着のモデルをするかと勘違いしたきみちゃんがブラジャーをつけてあたふたしている姿は可愛かったしおもしろかったです。
きみちゃんが荒木寮で襖を蹴り飛ばした先にいた女性は誰なんだろうかと気になります。

スカーレット第13話(ネタバレ含む)感想 3

50代男性
晴れて大阪に就職するのですが、仕事の話を聞いてこなかった喜美子は、予想に反して下宿の女中として雇われることとなる。約束が違うと言いたいところでもあるが、父親が必死になってお願いして、やっと見つけてもらった就職先と知り、、持ち前の気の強さとやる気で下宿先に!。ところが、待っていたのは意地悪ばあさんや、医学生と、奇妙な隣人男性。これからそうなることやら?ところが貴美子にとっては、初めて自分の部屋を持つ事に大きな幸せを感じ始めていた、当時時代としては。自分の部屋が持てるのは、お金持ちの家族のみで、普通の家庭では家族一緒に寝るのがが普通だったからです。この幸せを胸にに焼き付けてこれからの職場に臨むのですが、何か大変なことが起こりそう? これからの女中生活に対する、彼女の取り組み方に期待を持っています

スカーレット第13話(ネタバレ含む)感想 4

30代男性
喜美子は、父親の紹介で大阪で就職することが決まりました。最初は、すぐに大阪で働くことを了承して、覚悟を決めたようでした。しかし、照ちゃんとの柔道勝負で、友達との楽しい時間などを味わったあとら、心から揺れてしまいました。
中学生卒業したばかりの、まだまだ子供といえる年齢。家のためとはいえ、親元離れて、友達もいない大阪で働くのは辛くて、不安でいっぱいだと思います。
自分がその状況に置かれては、絶対嫌がると思います。一度、大阪に行くのは嫌だとしっかり自己主張を行い、その上で家族の状況などのために、大阪へ行くことを決意する喜美子を、ドラマの中ですが、非常に尊敬しました。また来週から大阪編で、登場メンバーが変わりそうです。新たなキャスト陣も楽しみにしております。

スカーレット第13話・放送前の期待の声

期待度…★★★★★(5)がMAX

30代女性
自分の家で働いてもらえなくなった大島優子さんは、本当に申し訳ないと思う気持ちもあるとは思いますが、それよりも、大阪に遊びに行きたいと思う気持ちのほうが強くて、戸田恵梨香さんにたびたび会いにいくのではないかと思います。【期待度 ★★★★★(5)】
30代女性
信楽を離れて、大都会の大阪で仕事を始めた戸田恵梨香さんは、すぐに職場の人とも馴染んで、みんなにかわいがられると思います。たまに家に宛てて書く手紙を読んで、母親の富田靖子さんは、安心のような、少し寂しいような複雑な気持ちになるだろうと思います。【期待度 ★★★★★(5)】
30代女性
本当は、中学を卒業して、高校に通いたかったところを、信楽を離れて大阪で就職しなければいけなくなり、初めて家を離れるのは不安だと思いますが、家族思いで前向きな戸田恵梨香さんは、気持ちを入れ替えて、大阪で頑張っていくだろうと思います。そんな戸田恵梨香さんのことを、大阪でお姉さんのように支えてくれるのが、水野美紀さんなのかなと思います。【期待度 ★★★★★(5)】
40代女性
初回からテンポが良くおもしろおかしく進んでいるので、このまま進んでいってくれることを期待しています。芯の強い主人公が今後、どうやって焼き物と関わっていくのか、どうやって苦難を乗り越えていくのか楽しみですし、草間さんがどう関わっていくのかも楽しみです。照子との関係は衝突しながらも、きっととても深いものになり、お互いが尊敬し合える関係になるのはないでしょうか。【期待度 ★★★★★(5)】
30代女性
子供時代編もとっても元気な喜美子に楽しませてもらいました。これからどんな大人になっていって、どんなきっかけで女性陶芸家になっていくのか、家族や友達の関りも楽しみにしています。序盤から豪華な登場人物でしたがこれからの出演者にも期待しています。【期待度 ★★★★★(5)】

第13話が放送された「スカーレット」第3週のまとめ記事はこちら

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